急なオフ会参加を求められ気まずくなってしまった経験が

楽しんでいる趣味がかなりニッチなジャンルで、周囲に理解してくれたり同じ趣味を楽しんだりしている人がおらず、ちょっと寂しさを感じていた頃に、とあるソーシャルサイトの掲示板をしばらく利用していた事があります。

より広域から同じ趣味を持つ人間が集まり、比較的高い頻度で意見交換やコミュニケーションを取れ、有意義だった事は確かでした。不明な部分はすぐに問題提起し色々な人にアドバイスを貰えましたし、逆に私がアドバイスを行い問題解決の手助けを行ったケースもありました。

始めのうちは楽しかったのですが、所詮はかなりニッチな趣味。集まってくる人間、あるいは意見交換を行う人間の絶対数が少なく、しばらく経つとメンバーがかなり固定されてきてしまうのがネック。あくまでネットを介した緩やかな繋がりを求めていた私にとって、その後の特定のメンバー同士によるオフ会への発展は全く想定出来ず、困惑してしまいました。

参加メンバーの中には掲示板の中においてかなり親しくさせてもらった人もおり、ちょっと心が動いたのですが、それでも先の展開が全く読めず、不安ばかりが募ってしまい、結局オフ会への参加は断る事になりました。

それがきっかけで掲示板自体に余所余所しさを覚えてしまい、結局その1ヶ月後に掲示板を離れる事となってしまったのです。

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