ネット掲示板は見る専門

掲示板に初めて書き込みを行った時の話です。

当時暇つぶしに関心のあるネット掲示板のスレッドを読んでおり、その中でも特によく見ていたのが「〜だけど質問ある?」という類のスレッドでした。

普段簡単に触れられないマニアックな話などが出てき、よく盛り上がっていた印象がありました。
そして私もその類でなら需要があり、盛り上げれそうだと思い、自身の体験を踏まえた「〜だけど質問ある?」というスレッドを作りました。

いくつか興味を示してもらい書き込みが入りましたが、随時チェックするのもめんどくさくなり、放置していたらすぐに書き込みは途絶えてしまいました。やはり相当な暇人でないと良スレッドを作るのは難しいと痛感しました。

他には出会い系の掲示板を利用したこともあります。
そこでは適当に異性に接触してるとスカイプIDなどを簡単に交換することができ、普段話せない色々な年齢、地域の人と実際にテレビ電話することができました。
以降は書き込みで利用することは無くなり、読む専門になりました。

ネット掲示板は様々なジャンルのトピックが溢れており、1つのトピックに対して多数の見解コメントを見ることができるのが魅力だと思います。また、匿名性ということもあり、自由で率直な意見が出るのが素晴らしいと思います。

急なオフ会参加を求められ気まずくなってしまった経験が

楽しんでいる趣味がかなりニッチなジャンルで、周囲に理解してくれたり同じ趣味を楽しんだりしている人がおらず、ちょっと寂しさを感じていた頃に、とあるソーシャルサイトの掲示板をしばらく利用していた事があります。

より広域から同じ趣味を持つ人間が集まり、比較的高い頻度で意見交換やコミュニケーションを取れ、有意義だった事は確かでした。不明な部分はすぐに問題提起し色々な人にアドバイスを貰えましたし、逆に私がアドバイスを行い問題解決の手助けを行ったケースもありました。

始めのうちは楽しかったのですが、所詮はかなりニッチな趣味。集まってくる人間、あるいは意見交換を行う人間の絶対数が少なく、しばらく経つとメンバーがかなり固定されてきてしまうのがネック。あくまでネットを介した緩やかな繋がりを求めていた私にとって、その後の特定のメンバー同士によるオフ会への発展は全く想定出来ず、困惑してしまいました。

参加メンバーの中には掲示板の中においてかなり親しくさせてもらった人もおり、ちょっと心が動いたのですが、それでも先の展開が全く読めず、不安ばかりが募ってしまい、結局オフ会への参加は断る事になりました。

それがきっかけで掲示板自体に余所余所しさを覚えてしまい、結局その1ヶ月後に掲示板を離れる事となってしまったのです。

ネット掲示板でJKの彼女ができた話

これは二十歳そこそこで、地元を出ようと思い、初めて一人暮らしをし始めた時の話です。

地元を出て都心での暮らしを憧れ思い切って家を出ました。
就職先も決まり、地元の友達とも離れ、最初はホームシックにもなりながら仕事に打ち込み始め少し生活にも余裕が出てきた頃、ふと思いました。

意外なところにも出会いはある → 思いがけず得られたセフレ

職場ではそれなりに親しい人もでき、少しづつ生活の基盤というか人間関係もでき始めつつありましたが、職場は男性ばかり。妻子持ちも多いこの職場で、一体どこで女性と知り合ったらいいのだろうか。まだ若い自分は一人もんもんとしておりました。出会い系を利用するというところにはすぐにいきつきました。

少し怖いという気持ちもありましたが、ここは地元とは遠く離れた場所。身近にバレる可能性も低い、一度は経験してみようという気持ちが勝り、すぐにネットの掲示板を利用し始めました。

適当にスレットを立ち上げ、すぐに何人かと雑談をしていた頃、一人の女性と仲良くなりました。
聞いていれば歳も近く、毎日ひましているそうで、一度会ってみることになりました。当日会ってみるとすごく若い。。まあギャルっぽくてかわいいからいいかと思いとりあえず食事へ。

話してみるとすごくフレンドリーですぐに仲良くなりました。しかも結構タイプかもと言われ、ものすごくテンションが上がってしまい、そのまま家へと誘いました。

意外とすんなりオッケーで相手は泊まっていく気満々。これはもうやるしかないと思い家に着くなりすぐに身体の関係になれるかと思いきや、いきなりの告白が。。実はまだ中学生でそういうのはしたことがないと言われ、なんてこったと(笑)

今時の中学生はどうなってるんだと思いながらも話していると、掲示板で会ったりするのはあってもこんなに一緒にいたいと思う人に会うのは初めてだと言われ、一人で寂しくしていた僕はそんなこと言われてしまったらもうどうしようもなくなってしまい、付き合うことになりました。

その後はしばらくいい関係を続けていたのですが、家庭の事情とお金の問題から地元に帰らなければいけなくなってしまい、相手もまだ学生の為別れることになってしまいましたが、惜しいことをしたかと今でも思うことがあります。

しかし同意の上とはいえ、自分で言うのもなんですが若い時の見境の無さといったら怖いですね。
今だったら絶対できないと思うような経験でした。

匿名で入力出来るので、個人情報を保護出来る

自宅でネットをやってるのですが、休憩しながら、ネット掲示板を見ることがあります。何気なく見ていたのですが、匿名なので、いろんなことを好きなように書き込んでます。

自分の名前を名乗らないで済むので、ネット上だけでコミュニケーションを取ることが出来るのもネットの掲示板を魅力に感じる所です。ネット上で友達が欲しく、書き込みをした所、友達になってくれる方からの返事が来たので、初めて書き込みをしたので、どんな感じなのか不安に思ってましたが、その方とは匿名でメールのやり取りが出来たので、すごく楽しかったです。

あまり深入りすると、気づかぬうちに個人情報がばれてしまいそうでしたので、一線を引くように気を付けてます。個人情報を教えられるのは、長期的にメールが続いた時にすべての情報は教えることは出来ませんが、その方が信頼出来るようであれば、お互いに教え合うことはするかもしれないですね。自分のアドレスがわからないように、無料で使えるメールを活用すると安心出来ます。

利用する時には、個人の責任で行うことが大切となりますので、良く書き込みをされてる方は、相手のことを良く把握してネット書き込みを行うように心掛けることです。

情報交換で活用

インターネット上の掲示板は、趣味のことを情報交換するときにとても便利なのでよく利用しています。

私の場合は、鉄道が好きでお気に入りの車両や機関車などを追いかけています。こうした機関車やお気に入りの車両が使われているのかどうかといった情報は、実際にその日になってみないとわかりません。そこでインターネットの掲示板がとても便利です。インターネットの掲示板上には、同じ趣味を持っている人が集まっており、当日走行している列車に関する情報がよく入ってきます。お互いに知らない人同士が手を取り合うことによって情報交換することができ効率的に撮影することが可能になっています。

掲示板上には嘘やデマ情報が掲載されるようなこともありますが、掲示板を見ている人がそれぞれの状況で判断をしたり、実際に見た人が写真等を掲示してくれるので、信頼性の高い情報が交換されるようになっています。また掲示板上でのルールもしっかりしており、不適切な書き込み等については管理人によって削除されるので安心して利用することができるようになっています。

ただ一時期、利用する人たちのモラルが低下したことによって、掲示板そのものが閉鎖されたり、会員制サイトになったりするようなこともありました。

ネット掲示板からの出会い

ネット掲示板と聞くと、どんなことを連想するでしょうか。
他人の悪口で溢れかえっているとか犯罪の温床などと言われることもありますが、それは掲示板に限ったことではありません。

最近では掲示板の書き込みを切り取って編集した「まとめブログ」と呼ばれるものがいくつも存在しているため、間接的に掲示板を見ている方も多くいると思います。

悪いイメージを持っている方も多くいると思いますが、マナーを守って利用すればとても便利なコミュニケーションツールになります。
例えば、自分と同じ趣味を持っている人が周りにいない、一緒にスポーツを観る人がいないというのは寂しいものです。ですが掲示板を利用すれば趣味を語り合える人を見つけたり、意見や感想を述べ合ってスポーツで盛り上がることもできます。

私は中学生の頃からインターネットで掲示板を利用していました。
初めは所謂「ROM専」という掲示板に書かれている内容を読むだけでしたが、次第にルールや特有のスラングを理解して、書き込みをするようになりました。ついカッとなって見えない相手と言い争いをしたこともありますし、不用意な発言で炎上した経験もあります。
楽しい経験をたくさんした反面、痛い目にも遭ってきました。その中でも群を抜いて痛烈だったのが、所謂「ネカマ」絡みの出来事です。

ネカマというのはチャットや掲示板で異性を装って書き込みをする者のことを指しますが、純粋だったのかネットの経験が足りなかったのか、もしくは両方か、私は見事に引っかかったのです。

私が大学生だった時、とあるコミュニティの掲示板で知り合った方が実際に会おうと提案をしてきました。
互いに顔写真を交換しており、私に送られてきたものが赤の他人の写真だと知らず、相手が完全に女性だと思い込んだ私は、当時血気盛んな若者だったこともあり二つ返事で了承しました。

普段のやり取りの文面からは、私に対する相当な好意が滲み出ていたため、これは脈アリだと意気込んだ私はその架空の女性と会うのを楽しみにしていました。

ですが、当日待ち合わせ場所にいたのは男性。
私の顔を知っているその男性から声を掛けられた時は心臓が止まりそうになり、体中の血液が逆流するような衝撃と恐怖を感じました。
彼は男性が好きな方だったらしく、私の容姿を大変気に入って実際に会うため嘘をついたと正直に認めていましたが、私としては冗談ではありません。

もちろん、こっちにその気が無い事をはっきりと告げました。
何かを強要されるようなことはありませんでしたが、結局その日はデートと称してその方に一日付き合うことになりました。年上の方だったのでお代は全て持ってもらったのですが、女性と会う気でいた私は終始釈然としませんでした。

初めてにして釣られてしまった私はこれ以降、出会い目的での利用をやめました。
現在では趣味のスポーツの情報を収集したり、試合中に同じ試合を見ている人とやり取りをする程度の使い方をしています。

この事件は軽いトラウマとして今も残っており、掲示板で女性だと称する書き込みに対しても不信感を抱くようになり、どうせ中身は全て男だと思っています。

掲示板を利用した出会いの中から、素敵な経験をした人もいるでしょう。ですが、中には私のようなケースもあるので、出会いを求める際はくれぐれもご注意を。

以前頻繁に利用していたネットの掲示板

息子が赤ちゃんのころ、頻繁にベネッセのウイメンズパークにお世話になっていました。こちらのサイトは知り合いに紹介してもらいました。

初めての育児で悩むことが多く、自宅周辺に相談する相手がいなかった私にとって、欠かせないものでした。
子供の病気、イヤイヤ期のこと、よく質問していました。
どうしようもないときに掲示板で愚痴をこぼして、見ず知らずの方から励まされていました。

息子が幼稚園に入園して引っ越ししてからも私はウイメンズパークを利用していました。掲示板を通してママ友をつくったこともあります。
引っ越し先で不安だらけだった私が掲示板で似たような境遇にある女性を見つけたときは嬉しかったです。
コメントの残すとすぐにメッセージをくれて、その後子供をつれて何度か会いました。

このようにウイメンズパークではお世話になっているのですが、近年ではあまり良くないこともありました。
それは子供に関すること以外での質問をしたときのことです。

お金のことで誰にも相談できなかったので、ウイメンズパークを利用させてもらったのですが、見事叩かれて炎上寸前になりました。
何度質問内容を読み返しても未だに何故叩かれたのか分かりません。ですが、この手の質問をするときはもっと慎重になったほうが良いということは分かりました。

以来、ウイメンズパークを利用する回数は激減しましたが、勉強になったとは思います。

地域別掲示板で知人の書き込みを見つけてしまいました

地域別掲示板で同じ会社の同僚と思われる書き込みを見つけてしまいました。

その掲示板は、街ごとに美味しいレストランとか、雰囲気のよいバーだとか、そういった地元の詳しい情報を参考にするためにちょくちょく覗いていました。

ある日若い女の子と飲みに行くのに口説きやすい雰囲気の居酒屋はないか、と質問の書き込みを見つけました。それに対し、掲示板には相手の女の子はどんなタイプなのか、等々の書き込みとその返答のやりとりが続きました。
数日間のやりとりを観察していると、私の後輩の女子の特徴に似ています。

そういえば、上のフロアの男子に飲みに誘われたとか言っていました。掲示板に書き込まれた彼女の好きな日本酒のある銘柄がヒントになって、疑いが確信に変わりました。社内の他の女子とも情報を共有しましたが、書き込みはしない約束でこっそり見守りました。

彼は掲示板内では多少遊んでる風に盛って語っていたので、それも本人のキャラと違っていて面白かったです。
結局掲示板でおすすめしてもらったお店に二人は飲みに行き、後輩の女子の方がお酒に強く、酔っぱらった彼が撃沈して終わりましたが、掲示板でのその後の報告としては彼女の方が酔って大変だった、ということになっていました。

彼らに二度目はなかったみたいです。

20歳年上の男性に出会いました

私は地元で人気のある出会い系サイトを利用して、自分よりも20歳も年上の男性と出会ってすぐセックスをしてしまいました。。そして1年半くらい、週1~2回程度会うセフレ関係を続けました。

私はその20歳年上の男性とは家が割と近いので、私はその20歳年上の男性の実家にも遊びに行って泊まったりしました。ファミリーレストランに連れて行って貰ったり、焼き肉屋さんや居酒屋やピザ屋さんや食べ放題のお店など、色々なお店に連れて行って貰いました。私は20歳年上の男性と出会うまで、それまで付き合った男性にこんなに色々なお店に連れて行って貰ったことが無かったので、私は20歳年上の男性と出会ったことで新しい体験を色々することが出来ました。

私はじぶんよりこんなに年上の男性と、こんなに頻繁に会ったことが無かったので、これが現実なのかもしくは夢なのかと思ってしまうくらい不思議で仕方がありません。私は20歳年上の男性と出会うまで、7年間くらいずっと引きこもりでした。でも20歳年上の男性と出会ってから、外に出て買い物に行くようになったので良かったと思っています。

家にずっと引きこもってばかりいると、運も逃げてしまうみたいなので、これからはもっと外出をして自分の将来の旦那さんを見つけたいなと思っています。

今までで3、4回

ストレスが溜まり掲示板にストレスの原因を描きました。
そのストレスの問題は掲示板で解決出来ないとわかっていても、又戻ってしまう依存性の高い物だとも分かりました。かなり依存されている人もチラホラ居ました、もうそこが安心する場所になるのでしょうか。

自分は会社の人間関係類を書き込むと、3種類の人間が来ます、1つ目は解決策を書いてくれる人、2つ目は自分の事を批判してくる人、3つ目はノリノリのもう訳わからない人です。ポジティブなんだな〜と捉えました。
初めは悩み事などを書いていくうちに、この3番目に適した人が安心させていくと思いますね。後々友達の様に話していたり、底から広がっていくなどですね。後は将来の事を書き込んだり、ちゃんと仕事に行くべきかとか、生きる方法とも言えるでしょうね。

この話の時も発散的な時も解決策は自分なんで、あまり深い事は書く事をやめました。書いてもノリ程度です、このノリ程度が発散的な効果にもなります。批判的な人にも笑いで流せたり、的確な突っ込みをかましたり、将来なんて考えるより、もうノリノリな感じが良いですね。

掲示板の内容を書き込む時は何時も変な投稿しか見てません。たまに喧嘩などもありますが、それも遊びの一つとして攻略を建てた口喧嘩を楽しんでます。